1「人間のカラクリ」

人と人間の違いとは

日本の古文書に『十種の神宝』とありますように、現象宇宙(三次元)であるこの地球は、1~10(一~十)の数字よりできているという事です。

人間のことを人と書きますが、発音はヒトと言います。これは、日本の古代からの呼び方です。それを漢字に当てはめたのです。すると元々存在する「ヒト」という音源はどうして出来たのでしょう。
 
聖書にも「初めに言葉があった、言葉は神と共にあった。言葉は神であった」とあります。言葉は、音と文字から成り立っています。音が先で、文字は時代により色々できました。すると言葉の音が先ですから、コトバは九十波とも書け、音の波であると判ります。まず波があり、それが色々な言語文字として、形になったのです。
 
さて、日本及び中国に数字があります。1.2.3.~10.を日本では元々「ヒフミヨイムナヤコト」と言います。つまり、一、二、三、四、五、六、七、八、九、十です。1~10までの数字が日本古来よりあったことは、漢字が伝わった頃、ヤマト言葉を漢字に、人(ヒ)、含(フ)、道(ミ)、善(ヨ)、命(イ)、報(ム)、名(ナ)、親(ヤ)、子(コ)、倫(ト)と奈良時代に当てはめていた事でも判ります。しかも元々の漢字は、7500年程前の古代日本から中国へ教え渡されたと古伝や天啓文書にあります。
 
すると元々日本では、古来より人のことを「ヒト」と呼んでいたのです。さて、ヒフミヨイムナヤコトが1~10で秘数の基ですのでよく覚えておいて下さい。
 
その初めが「ヒ」、終りが「ト」です。これを合わすと「ヒト」になります。
つまり人(ヒト)は一(ヒ)~十(ト)(1~10)の数より成り立っている生物と判ります。
 
然し進化し完成した状態がヒト(人)で、残念ながら1~10までの進化を達した人は殆どいません。皆、その進化の途上にあるのです。1~3の人、1~5の人、1~7の人とか、進化がマチマチです。ですから人類には「人」と「人間」という文字の如く、人間は人(1~10)までに未完成で、マ(間)がある人のことです。実に文字は、数と対応して、科学的にできています。
 
付け加えますと、ヒフミ数字の一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、の初めに一、終りに十の記号があります。何と偶然にも、西洋科学のマイナスの記号が「-」、プラスが「+」と一致します。真に不思議ですが、マイナスは陰、プラスは陽で同じです。電気も陰陽です。
 
更なる奥義はアカデミーにて伝授いたします。

2「幸せと不幸のカラクリ」

病、不幸、不運などのメカニックが解析されました。


 

 

人間のカラクリは上の図の如く、C・アストラル体(無形の存在で意識を司る、4次元、霊界(0界))と、B・エーテル体(半物質、気の世界、気の病、病気、3.5次元界、幽界)とA・アトム体(物質界、現象界、色界、病、3次元、現界)との三位一体で成り立っています。「人の一生は幸せと不幸の糾える縄の如し」とよく言われますが、今迄の学問ではこの人間の幸不幸のカラクリが曖昧で解明されていませんでした。大成功した人ほど「運が80%であり才能と努力20%」と明言しています。不幸な人ほど、とかく頑固で「運命なんて認めない、要は努力と才能が殆どだ」と言いがちです。人生の80%を占める、運命の謎は未知の領域でした。
 

運命とは・・・


運命とは努力や才能以外の不可思議な存在で左右されます。上記の図のCの世界が、実はあなたの運命を司る不可視の世界なのです。しかし実際に運命は存在します。運命の強弱はあなたの前世や転世で付けた苔や業(カルマ)、そして先祖のアストラル体DNAが子孫のあなたに因縁を運んできます。この因縁がBのエーテル体の気の世界に映り病気や不幸現象となったりします。そして、その病気の段階を現代医学はキャッチ可能ですが、薬や治療を行うことで、気の病を抑えることが出来たりします。このBのエーテル体の病気の状態を放っておきますとAのアトム体の肉体に映ってきます。半ば手遅れですが化膿したり、手術が必要になったりします。
 
それもこれもCのアストラル体に全て原因があるのです。私たちの死後も元々Cのアストラル体は自覚し意識を持ち、Bのエーテル体の気持として心を動かし、Aのアトム体の肉体宇宙服を左右します。私達の死ということは、この宇宙服であるアトム体を脱ぎ捨て、元々存在し自覚しているあなたの意識は無形ですから、死後もそのまま宇宙(地球)に残ります。これを霊などと呼び、エーテル体の半意識の存在は幽霊となって存在し続けます。皆さんの幸不幸、運不運、健康と病気、良縁と無縁などはこのCのアストラル体がその根源なのです。このCのアストラル体にこそ、運の世界があります。あなたの人生の80%を占めているのも、このアストラル体の光と影の割合の如何なのです。
さて、病気や不運のあなたの根本原因は、このアストラル体のカラクリのなせる技と判明しました。そうなると運命の好転、病気の好転はこのアストラル体を改善すればよいと判ります。これこそが皆さんに必要な開運の方法なのです。
さて、どうすればCのアストラル体DNAの改良が出来るのでしょうか。実は太古に大国主命がこアストラル体の開運方法を知っていました。この秘術は「始源道」と言われており、密かに口伝で伝えられておりました。そのことは古文書に「十種の神宝(とくさのかんだから)の秘法」として、ちらりと顔を出しています。また海外ではモーゼの「カバラ術」として一部伝わり、さらにギリシャの数学者ピタゴラスが「ピタゴラスの定理」として発表した法則(クレタ島の神々より教わったようです)として、現代数学の基礎を作りました。これは無機数学として残っていますが、実は秘伝として有機数学術が残っています。これら先人達の細々と伝えられた秘伝に運命の80%が隠されていたのです。数と図形を有機的に配置することにより、4次元のC・アストラル体に働きかけ運命や病、金運等を改善することが出来ます。難病、奇病、大病、金欠病(これも病気)などはこのCのアストラル体施術で大改善できます。
 

  1. 先祖のDNA改善、因縁解消、浄化の図形昇華法
  2. 健康回復や運命好転の聖数開運術
  3. 怨念、生霊消滅図形法など

 
約30項目に渡り、このCのアストラル体の運命根元改善法があります。今迄多くの実証データが存在します。
 
なお、Bのエーテル体の病気やAのアトム体の病など、俗に言う病気の治療は、医学界にお任せするとして、このCのアストラル体の改善法と併用すれば抜群の好転現象(健康回復)が現れます。薬などはAのアトム体の治療が主目的であり、つなぎとして併用されるのも良いと思います。Bのエーテル体の治療は心理学を応用した心療治療法などがありますが、これも上記のメカニックを活用されれば更なる開発で進化することでしょう。
医者に見放された方や、薬でも改善しない方、運命のどん底に居る人などは、上述ABCの体系的対応が救いの光を与えてくれることでしょう。

本命打開

3.新時代のタロット占いなどについて

 

文責 天平 一道

 
 占いには色々あります。然し、時代の変遷とともに、その色んな占いも色あせてきました。そしてタロット占いがブームですが、今迄タロット占いは、18世紀半ばのフランスから発展しはじめましたが、この従前のタロット占いは科学的法則に基づかず、占い師の勘で占いますので、当たり外れが大きく、結局当たらないケースが多々あります。そのタロットを信じて方針を変える事は、運命が大きく狂ってきます。従前のタロットになんら科学的法則はありません。
 天啓により開発した神秘タロットは、全宇宙の聖数法則によるタロットです。超科学的ともいえる占いです。さて、時代は令和に入り、ますます混乱と混迷を深めます。皆さんの人生は更に見通せなくなります。その為、神秘タロットをワンコインでサービスすることにしました。是非、ご活用下さい(神秘タロットの鑑定料はワンコイン500円です)。
 
 従前の占いは、当たるも八卦、当たらぬも八卦で、とかく頼りになりませんでした。そこになんら法則はありません。占い師の感性で被理論的な占いをしてきたわけで、かえって迷いを与える占いでしかありませんでした。その点、聖数法則によるタロット占いや、聖数占い、護符、神秘ブレスレット、王印などは、聖数法則という厳然たる理論があります。そこで占いの世界なども大きく進化するでしょう。
 
 令和の時代は白黒がハッキリする時代です。占い師の欲と打算は審判を受けていくでしょう。